空腹です
みなさん3連休はいかがお過ごしでしたか?もちろん映画村妖怪まつりにいらっしゃっていただいたに相違ありませんね!![]()
さて、もうあちらやこちらで記事になっております、名古屋ドームでこの夏開催される『妖怪フェスティバル in ドーム』の発表会見。我らが荒俣宏先生、京極夏彦先生、木原浩勝先生らがご出席の、いわば兄弟のようなイベントであります!ということで、会見にお邪魔してまいりました。
他のサイトですと、ガッツ石松さんの面白発言が大きく取り上げられているようですが、ここは妖怪まつりのサイトです!やはり興味をひかれるのは、木原先生がお持ちになった・・・
木原先生の解説によると、『件』は身体が牛、顔が人間という伝説の獣。世の中に大きな災いが起こるときに産まれ、予言をして死んでいくといく“予言妖怪”です。その予言は決して外れないため、古い証文の結び文句の「如件(くだんのごとし)」という、嘘偽りがない、二言を吐かぬという言葉の語源となりました。また流言蜚語の材料にも時々上がり、太平洋戦争の直前には『件が産まれて、これから大戦争が起こるという予言をした』というデマが飛んだそうです。
今回ナゴヤドームに出品されるこのミイラは、かつて見世物小屋等で展示されていた“剥製”で、これほどの規模で多くの人に見ていただくのは本邦初!
『妖怪フェスティバル in ドーム』は8月20日(水)~27日(水)の8日間開催!ということは23日(土)・24日(日)に京都にお越しの方は、名古屋に立ち寄ると更に濃い妖怪体験ができてしまう!ということですね!
ではゲゲゲ&ガッツ&ドアラ&件のフォトセッションをちょっとお届け。
■黒い布に包まれた・・・
■この箱の中身は・・・
■おお、桐の箱!
■出ました!件です!
■ガッツも興味しんしん!
■前に出て来ちゃいました!
■みんなでパチリ!
■顔マネでパチリ!
■鬼太郎とパチリ!
■なんか寂しくなっちゃってひとり・・・













