こんにちは。一条妖怪ストリート・スタッフの喜多です![]()
いよいよ明日から妖怪まつり大祭が始まります!
一条妖怪ストリートは、23日・24日の両日『百鬼夜行パレード』を開催いたします。
みなさんお楽しみに!妖怪と一緒に映画村を練り歩きましょう!
というわけで、百鬼夜行パレードの準備も大詰め。スタッフ一同、連日作業に明け暮れています。
一条妖怪ストリートの妖怪は、衣装もお面も手作りなんです。妖怪好きのスタッフが集まり、デザインから造形、衣装コーディネイトまで、それぞれの特技を活かして製作をしています。今回は、そんな一条妖怪ストリートの妖怪たちを、ちょっとだけご紹介したいと思います。
妖怪面は、基本的に“張り子”の要領で製作します。
まず、あぶら粘土などで原型を作り、上から和紙や新聞紙を貼って乾燥させます。
しっかりと乾燥したら型から外し、着彩をします。
芸術大学出身のスタッフが多いので、こうした作業はお手のもの。工夫を凝らしながら楽しく製作しています。
今回、妖怪まつり大祭に合わせて、スタッフの本杉くんが「鬼婆」を作ってくれました。
素材は、和紙、紙粘土、発砲スチロール、油絵の具など。
髪は市販のカツラです。
着彩すると一段と雰囲気が増しますね〜。
「恐怖感を出そうと意識して作ったけど、まだまだ甘いと思った。
妖怪のマスクは奥が深いと痛感した」
とスタッフの本杉くん。……充分怖いと思いますよ〜![]()

完成後、衣装合わせをして実際に着てみると、また印象が変わって見えます。
妖怪まつり大祭の百鬼夜行パレードでぜひチェックしてみてくださいね!
引き続き、イベントのメイキングをお伝えしていきたいと思います


