2008年8月11日 (月)

【ユニクリエイツ】『現代版 京都妖怪葉書』のご紹介

空腹ですempty さて、京都一の繁華街、河原町商店街のアーケードに、いま、妖怪たちが棲みついているのをご存知でしょうか?

 

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河原町通りで毎年8月に行われる夏装飾、今年のテーマは『京都百鬼夜行絵巻』。アーケードの天井から、様々な妖怪が描かれた番傘が吊り下げられ、日暮れとともに怪しい明かりがあふれ出します。

 

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この番傘に描かれた妖怪たちを生み出したのが、今回ご紹介するユニクリエイツさん。
京都を拠点に、様々なデザインやプロダクトを手がけるユニクリエイツさんは、数年前から「京都の魅力をカタチにして伝える」京都ブランド商品を開発してきました。

 

その第一弾『四神携帯ストラップ』、第二弾『京ことば猫トランプ』に続く次の企画として、妖怪の街・京都に題をとり、オリジナルな京都の妖怪を作ろう!と発案されたのが、この妖怪たちです。

 

社長の山田さんに伺った製作行程が、なかなか興味深かったです。まず、京都の街中で見かける、さまざまな事象・できごとを、風刺や時事を交えて“名づけ・プロファイリング”。4人のスタッフで100以上作ったそのプロフィールを、50体に絞込み、京都在住のグラフィックデザインユニット『だるま商店』さんが、それらに“絵”をつけていきました。

 

“花鳥風月と欲俗”をテーマに、伝統的な文様や色とCGを組み合わせた手法を駆使する『だるま商店』さんの作品は、世界に通じる現代的な京都の感覚に溢れています。その斬新なイラストと、現象を鋭く切り取ったテキストの組み合わせが、今の京都でしか生まれなかったユニークな“妖怪画”になりました。

 

今回、その妖怪画が『現代版 京都妖怪葉書』として商品化され、妖怪縁日で販売されることとなりました(8/23・24)。

 

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ご覧になった方が、あ、身近にコイツいるな、と感じてもらえるのでは”と、山田社長。

作品への自信の程は、絵柄にあわせ五種類の用紙を使い分けるこだわりにも現れています。5枚セット750円、全10集のシリーズがあります。

 

是非みなさん、会場でお手にとって、今の京都を感じてください!

 

ユニクリエイツの皆さん。こだわりの茶室風打合せスペースにて!

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最後にもうひとつ、オススメスポットをご紹介notes

 

冒頭でご紹介しています、河原町アーケードの『京都百鬼夜行絵巻』。妖怪まつりにお越しの皆さま、折角京都をお訪ねになるのですから、是非見に行って欲しいんですが、その際、お立ち寄りいただきたいのが、新京極アーケード入ってすぐ右に入ったところにある、クレープ屋さん『Eggs』です。

 

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こちら、一見ふつうのクレープ屋さんですが、月に一度、アートカフェ『路地裏のマリア酒場』に変貌する、京都の若手アーティストが集まるお店なのです。

 

今も、壁一面に『だるま商店』さんの『現代版 京都妖怪』のパネルが展示されていますので、アート好きの方、妖怪好きの方、そしてちょっとこの辺でお茶したいな~って思った方は、是非行ってみてください。

もちろん、クレープもウマくてdeliciousデカくてfull安いdollar!オススメgood

 

看板娘&酒場の女主人、マリアさんの笑顔が目印!

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