2008年8月23日 (土)

『一条妖怪ストリート』の妖怪たち 其の弐

一条妖怪ストリート・スタッフの喜多ですchick
ついに妖怪まつり大祭当日を迎えました!いつもは蒸し暑〜い京都のまちも、ここ数日は心地の良い涼しさが続いています。天候が少し心配ですが、イベントを楽しむには調度良い気候ですよscissors

 

妖怪まつり大祭は、本日14時スタート!百鬼夜行パレードは19時半スタートです!

みなさん是非遊びに来てくださいね。
東映太秦映画村で、妖怪たちが皆さんをお待ちしております!

 

さて、一条妖怪ストリートの「イベント・メイキング」

続きましては、一条妖怪ストリートのスタッフ・奥田くんが製作した「つのじろう」という妖怪をご紹介します。実は、スタッフの中で最も恐れられている存在です…。
まずは製作過程から。
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素材は、あぶら粘土、石膏、ラッテクスです。
まずは、あぶら粘土で原型を制作します。
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原型が完成したら、石膏で型を取ります。このとき、石膏はあとで分割できるように、仕切って流し込みます。完全に硬化したら、ゆっくりと石膏を剥がし、石膏に付着した粘土を洗い流します。
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そして、石膏の内側にラテックスをムラができないように塗っていきます。このとき気泡が入らないように注意します。繋ぎ目をラッテクスで繋ぎ、自然乾燥させ(夏場なら一日くらい)、ラテックスがオレンジ色になったら完成です。あとは石膏からゆっくりと剥がしていきます。
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最後に、繋ぎ目をハサミで切っていきます。
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できあがり★
「はじめてゴム製のマスクをつくってみましたが、けっこう手間と時間がかかって大変でした。あとお金もけっこうかかります…。和紙でつくるお面は、怖くてもどこか愛嬌がある感じがよかったんですが、今回つくったマスクを被ってみて鏡を見たら凄い気持ち悪い感じがして不安でした。でも、妖怪電車では意外にも子どもたちの反応も良く、作った甲斐がありました!」
とスタッフの奥田くん。
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ちなみに実際に動いている「つのじろう」はこんな感じです。
……マジで怖いです(笑)
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そしてなんと!!「 つのじろう」の息子が、『百鬼妖怪展』で皆さんのお越しをお待ちしております!

こちらも是非見に来て下さいね〜!!

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