8/23 幽 怪談ノ宴 出演者紹介
怪談ノ宴 第1部 「京都怪談」
綾辻 行人 (あやつじ・ゆきと)
綾辻 行人 (あやつじ・ゆきと)

1960年、京都府生まれ。作家。京都大学卒業。
1987年、在学中に『十角館の殺人』で衝撃的デビューを果たす。92年『時計館の殺人』で第45回日本推理作家協会賞を受賞。著書に『殺人鬼』『眼球奇譚』『暗黒館の殺人』『最後の記憶』『びっくり館の殺人』ほか多数。最新刊に『深泥丘奇談』がある。
(写真=黒瀬康之)



加門 七海 (かもん・ななみ)
加門 七海 (かもん・ななみ)

東京都生まれ。学芸員を経て、1992年『人丸調伏令』で作家デビュー。伝奇小説、フィールドワーク作品を中心に活躍する。著書に『美しい家』『怪談徒然草』『203号室』『真理』『オワスレモノ』『祝山』、小説以外に『大江戸魔方陣』『京都異界紀行』『うわさの神仏』『うわさの人物』、編著に『てのひら怪談』『響鬼探求』ほか多数。
(写真=花木陽子)



中山 市朗 (なかやま・いちろう)
中山 市朗 (なかやま・いちろう)

兵庫県生まれ。怪異蒐集家、放送作家。映像を学んだ後、映画やテレビ番組の制作にあたり、『恐怖の百物語』などの番組を手がける。木原浩勝との共著に『現代百物語 新耳袋』全十夜、『捜聖記』。単著に『怪異実聞録 なまなりさん』。クリエーターを育成する「作劇塾」塾長を務める。
(写真=下林彩子)



森山 東 (もりやま・ひがし)
森山 東 (もりやま・ひがし)

1958年、京都府生まれ。大阪大学人間科学部卒。現在は大阪府に在住。2004年、京都の花街を舞台に描かれた雅びな恐怖譚「お見世出し」で第11回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞し、作家デビュー。受賞作に2篇を加えた短篇集『お見世出し』のほか、『デス・ネイル』がある。



東 雅夫 (ひがし・まさお)
東 雅夫 (ひがし・まさお)

1958年、神奈川県生まれ。文芸評論家、アンソロジスト。『幻想文学』編集長を経て、2004年、『幽』編集長に就任。著書に『妖怪伝説奇聞』『百物語の怪談史』『江戸東京怪談文学散歩』、編著に『妖怪文芸』『文豪怪談傑作選』『日本怪奇小説傑作集』『てのひら怪談』『飛騨の怪談 新編 綺堂怪奇名作選』ほか多数。
(写真=石井孝典)



怪談ノ宴 第2部 「怪談の鉄人」
京極 夏彦 (きょうごく・なつひこ)
京極 夏彦 (きょうごく・なつひこ)

1963年、北海道生まれ。小説家、意匠家、全日本妖怪推進委員会肝煎。94年、『姑獲鳥の夏』でデビュー。96年『魍魎の匣』で日本推理作家協会賞、97年『嗤う伊右衛門』で泉鏡花文学賞、2003年『覘き小平次』で山本周五郎賞、04年『後巷説百物語』で直木賞を受賞。近著に『旧怪談』『幽談』がある。
(写真=首藤幹夫)



平山 夢明 (ひらやま・ゆめあき)
平山 夢明 (ひらやま・ゆめあき)

1961年。神奈川県生れ。2006年に「独白するユニバーサル横メルカトル」で推理小説作家協会短編部門賞を受賞。07年に同名タイトルの作品集にて『このミステリーがすごい』国内部門一位を獲得。著書に〈「超」怖い話〉、〈東京伝説〉シリーズ、『ミサイルマン』『他人事』ほか多数。
(写真=寺澤太郎)



福澤 徹三 (ふくざわ・てつぞう)
福澤 徹三 (ふくざわ・てつぞう)

1962年、福岡県生まれ。デザイナー、コピーライター、専門学校講師など様々な職業を経て、2000年に『幻日』(文庫版では『再生ボタン』)でデビュー。著書に『壊れるもの』『怪を訊く日々』『廃屋の幽霊』『ピースサイン』『黒本 平成怪談実録』ほか。07年に『すじぼり』で大藪春彦賞を受賞。
(写真=後藤啓太)



木原 浩勝 (きはら・ひろかつ)
木原 浩勝 (きはら・ひろかつ)

1960年、兵庫県生まれ。怪異蒐集家。DVD〈怪談 新耳袋〉〈隣之怪〉シリーズ、映画、漫画、ゲームソフト、携帯サイトの原作・プロデュースなど多方面で活躍。中山市朗との共著に『現代百物語 新耳袋』全十夜、『捜聖記』。単著に『隣之怪 木守り』『隣之怪 蔵の中』がある。
(写真=首藤幹夫)



東 雅夫 (ひがし・まさお)


場所 東映太秦映画村
開催日 8月23日(土)・24日(日)
開催時間 14:00〜20:30
(映画村営業時間 9:00〜21:00)

※16:30より入村料半額
※17:00以降は営業範囲縮小
※通常イベントの変更
・中村座・忍者ショー
([1] 10:00 [2] 11:00 の2回)

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