8/24 怪 世界妖怪会議 出演者紹介
世界妖怪会議 第1部 「『怪』ラヂヲ  〜妖怪の周辺〜」
京極 夏彦 (きょうごく・なつひこ)
京極 夏彦 (きょうごく・なつひこ)

小説家、意匠家。全日本妖怪推進委員会肝煎り。1963年北海道生まれ。
1994年妖怪小説『姑獲鳥の夏』で小説家デビュー。1996年『魍魎の匣』で第49回日本推理作家協会賞長編部門受賞。1997年『嗤う伊右衛門』で第25回泉鏡花賞受賞。2003年『覘き小平次』で第16回山本周五郎賞受賞。2004年『後巷説百物語』で第130回直木賞を受賞。アートディレクターとしてもデザイン・装丁、映像編集を手がけるなど、幅広い分野で活躍中。

京極夏彦公式ホームページ
「大極宮」http://www.osawa-office.co.jp/index.shtml



村上 健司 (むらかみ・けんじ)
村上 健司 (むらかみ・けんじ)

妖怪・怪異伝承地のフィールドワークを精力的にこなし、全国の妖怪情報に精通しているライター。
『妖怪事典』(毎日新聞社)、『日本妖怪大事典』(角川書店)、『京都妖怪紀行』(角川書店)、『日本妖怪散歩』(角川書店)など、各地の妖怪やその伝承地を紹介する書籍を刊行しているほか、京極夏彦氏、多田克己氏らとの共著『妖怪馬鹿』も手がける。



郡司 聡 (ぐんじ・さとし)
郡司 聡 (ぐんじ・さとし)

編集者。プロデューサー。1962年神戸生まれ。
角川文庫編集長でありながら世界で唯一の妖怪専門誌『怪』及び姉妹誌『コミック怪』の編集長。 1997年に『怪』創刊以来、水木しげる世界妖怪協会会長、同会ご意見番・荒俣宏氏、全日本妖怪推進委員会肝煎り・京極夏彦氏らと妖怪渡世をともに歩む。世界妖怪会議のプロデューサー。水木しげる氏のフィールドワークに数多く同行している。



ゲスト:妖怪プロジェクト


世界妖怪会議 第2部  「第十三回  世界妖怪会議」
水木しげる(みずきしげる)
水木しげる(みずきしげる) ※映像での参加となります

漫画家。1922年鳥取県生まれ。
幼少の頃から目にみえないものの存在に魅了されていた。出兵し、爆撃によって左手を失う。ラバウルで終戦を迎え、復員後は様々な職をしながらも絵を描き続け、紙芝居作家、貸本漫画家を経て日本を代表する漫画家となる。長年の功績が称えられ1991年に紫綬褒章、2003年に旭日小綬章、2008年にはフランス語版『のんのんばあとオレ』が日本人初ベストコミック賞を受賞し、海外での評価もますます高まっている。



荒俣 宏 (あらまた・ひろし)
荒俣 宏 (あらまた・ひろし)

小説家、博物学者。1947年東京生まれ。
膨大な知識を駆使して、様々なジャンルにわたる文筆活動を展開。1985年に刊行された小説『帝都物語』シリーズ(角川文庫)は500万部を超える大ベストセラーになる。2007年「帝都物語・幕末編」ともいうべき『帝都幻談』(文藝春秋)と『新帝都物語 維新国生み篇』(角川書店)を相次いで刊行。



京極 夏彦 (きょうごく・なつひこ)


水木 悦子 (みずき・えつこ)
水木 悦子 (みずき・えつこ)

水木しげるの次女。現在、水木プロダクション勤務。
娘として、また社員として、水木しげるを全面からサポートしている。
水木しげるの作品、妖怪などにも詳しい。
水木の取材旅行にたびたび同行している。



多田 克己 (ただ・かつみ)
多田 克己 (ただ・かつみ)

日本を代表する妖怪研究家。1961年東京生まれ。
鳥山石燕や中国の妖怪に関して造詣が深く、カルチャースクールで妖怪講座を受け持っている。妖怪書籍の解説や編修、監修に携わることが多く、自らも国書刊行会や新紀元社などから書籍を刊行している。京極夏彦氏、村上健司氏らとの共著も多数刊行している。



村上 健司 (むらかみ・けんじ)


郡司 聡 (ぐんじ・さとし)


場所 東映太秦映画村
開催日 8月23日(土)・24日(日)
開催時間 14:00〜20:30
(映画村営業時間 9:00〜21:00)

※16:30より入村料半額
※17:00以降は営業範囲縮小
※通常イベントの変更
・中村座・忍者ショー
([1] 10:00 [2] 11:00 の2回)

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